2013年12月06日

お金を持つ人には、お金を持つだけのなにかがある。


おはようこんばんはですひらめき

昨日は朝・昼・晩それぞれの時間帯に予定があり、隙間時間ができたので読書かわいい

堀江貴文さん「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

を読みましたぴかぴか(新しい)


堀江さんがメディアを騒がせたときのわたしは大学生。

ネットとか起業とかイマイチわかってなかった時期なんですけど、

なんとなく「面白そうな人が出てきてるなひらめきと思ったことを記憶しています。

・・・と、言いながらも実は著書を読んだのは初めてあせあせ(飛び散る汗)

―厳密には、「ホリタン―堀江式英単語学習帳」が初めてなんですが(笑)、ちょっとカテ違いですね笑


堀江さんのやりたかったことが、すごくよくわかりました。

いまの若者に元気をくれようと頑張っている方。

この本、すっと胸に入ってくる人

「ふーん。」で終わる人とに二分される気がします。


たぶん、社畜化してる人には、響きません。



響くのはこんな人↓↓

■会社に対して閉塞感を感じている会社員

■会社員であるか否か問わず、人生を自分で切り開いていくマインドの人

■人生を切り開きたいけどどうしたらいいのかわからないで行き詰まっている人

には響く内容だと思う。


いまのわたしは、すっと胸落ちする側でした。

1年前の激務営業マン時代に読んでたら、「ふーん」で終わってたと思う。

会社に人生を預けてるマインドだったから、当事者意識を持って取り組んでいなかったんですよねダッシュ(走り出すさま)


あやみの独断ですが、印象に残った箇所を何点かご紹介↓↓
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■違う!僕はこんな人生を送るために東京に出てきたわけじゃない。いますぐ変わらなきゃいけない。
このままでは、一生「このまま」だ。

お金(給料)とは『もらうもの』ではなく、『稼ぐもの』である
多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えているのだ。

■儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働こう。

突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。
それだけだ。

やりたいことは全部やれ!
人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。

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堀江さんが本当に純粋に「働くこと」にハマって進んできた方だということが、痛いくらいに伝わってくる本でした。

決して拝金主義ではない。

そこにはハート黒ハートがある。

若者、日本を良くしたい

仲間と一緒に進みたい、成長したい

やっぱり、お金を持つ人にはお金を持つだけのなにかがある。


「僕はみんなとつながり、みんなと笑顔を分かち合いたい。」 
2013年10月 堀江貴文




・・・がんばろexclamationexclamationexclamationexclamationexclamation

堀江貴文著「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

posted by 彩緑(あやみ) at 03:57| 東京 ☀| Comment(0) | MIND | 更新情報をチェックする
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